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テラデータ、最新のクラウドデータ分析プラットフォームVantage 30日間無償トライアルの提供を開始

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2021年2月16日 | 米国カリフォルニア州サンディエゴ

事前に準備されたサンプルデータに加え、独自のデータにも利用可能、高度なデータ分析を実行するための、ビジネスアナリスト、データサイエンティスト、IT運用担当者向けのステップバイステップガイドも提供

[2021年2月2日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

米国カリフォルニア州サンディエゴクラウドデータ分析プラットフォームを提供するテラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は 本日、ビジネスアナリスト、データサイエンティスト、IT運用担当者を対象に、クラウド上にご用意したTeradata Vantage の30日間無償アクセスを提供するVantageトライアルの提供を開始したことを発表します。高度な分析を実行するための使いやすいウェブベースのツールとアプリケーションを備えたVantageトライアルは、クラウド上で有償提供するTeradata Vantageのサブスクリプションと同じ機能を提供します。
 
業界をリードするマルチクラウドデータ分析プラットフォームソフトウェアTeradata Vantageは、データウェアハウス、データレイク、および全ての分析を統合し、エンタープライズ規模の企業でもサイロを排除し、コスト効率の高い方法ですべてのデータをクエリーして、常にビジネスの全体像を把握できます。Vantageは、オンプレミス、マルチクラウド環境全体で一貫した機能とソフトウェアを提供する唯一のデータウェアハウスおよび分析プラットフォームであり、世界3大パブリッククラウドベンダーである Google Cloud、Amazon Web Services、Microsoft Azureに対応し、データ駆動型企業に最大限の柔軟性と選択肢を提供します。
 
「クラウドデータ分析プラットフォームを提供する企業として、すべてのユーザーがデータから最大の価値を引き出す上で、Teradata Vantageがどのように役立つかを知って頂くことが大切です。Vantageトライアルではまさに、それを実感して頂けます。」テラデータの最高製品責任者のHillary Ashtonは述べています。「ビジネスアナリストは、いかにしてVantageがより深いインサイトをデータから引き出し、ワークフローのオぺーレーションの簡素化を実現するかを理解するでしょう。データサイエンティストと開発者は、時間の節約と事前構築済みの分析機能のパワーを体験できます。IT運用担当者は、VantageがAmazon S3、Azure Blob、Azure Data Lake Storage (ADLS) Gen2、およびGoogle Cloud Storageなどのオブジェクト・ストレージのデータレイクに接続して、いかに迅速にクエリーを実行できるか、その速度を実感するでしょう。これらはすべて、現在利用可能な使いやすい無償のウェブベースのVantage トライアル環境の一部です。」
 
Vantageトライアルには、ビジネスアナリスト、データサイエンティスト/開発者、IT運用担当者が、すぐに使用できるステップバイステップガイドとサンプルデータを提供します。また、こうした事前にロードされたデータセットに加えて、ユーザーはオブジェクト・ストレージから独自のデータをアップロードできます。こうした環境を提供することにより、Vantageの高度な分析機能がいかに高速か、そして価値実現までの時間を短縮できるかを確認することもできます。実行できるクエリーの数や複雑さに制限はありません。
 
Vantageトライアルでは、ソフトウェアをダウンロードしたり、セキュリティ許可を取得したり、クレジットカード情報を提供したりする必要はありません。Vantageトライアルで提供する環境は、無償でありかつ自己完結型であり、ユーザーは次の機能に簡単にアクセスできます。
 

  • Teradata Vantage:データウェアハウスとクラウド・オブジェクト・ストレージのデータレイクにまたがる分析を実行するためのNative Object Storeを統合したテラデータの主力ソフトウェア。
  • 事前に準備され即時にアクセス可能なサンプルデータ:金融サービスのカスタマージャーニー、屋内センサー分析、製造上の欠陥分析、行動予測とパス、より深い履歴分析などのデーセット。
  • Analyst:ビジネスアナリストやシチズンデータサイエンティストがコードなしで高度な分析実行および運用ができる直感的なポイント・アンド・クリックインターフェイス。
  • Editor:SQL開発者がクエリーを実行し、スクリプトを作成し、データをアップロード/保存するためのウェブベースのツール。
  • Console:クラウドおよびIT管理者向けのVantageの監視および管理するための運用ダッシュボード。ここから、スケールアップ/ダウンおよびアウト/インの実行、または停止と再起動などの操作が可能。
  • JupyterHub:VantageでPython、R、SQLコードを実行するためのオープンソースツール。これにより、開発者とデータサイエンティストは、ライブコード、方程式、ビジュアライゼーション、ナラティブテキストを含むドキュメントを作成、実行、共有できます。

 
Teradata Vantageは、2020年Gartner Magic Quadrantにおいて、クラウドデータベース管理システム部門のリーダーとして認定された、企業のなかで唯一マルチクラウドで提供されるプラットフォームです。デプロイと価格設定オプションでお客様に柔軟性と選択肢を提供するという一貫したポリシーのもと、テラデータは大規模向け低コスト課金型「ブレンド型プライシング」および従量課金型「コンサンプションプライシング」という、Vantageの新しい柔軟なクラウド価格体系を提供しています。ブレンド型プライシングは使用量が多いお客様に最適で、あらかじめ予測した料金の範囲内で大規模利用時のコストを最小限に抑えることができます。コンサンプションプライシングは、手頃な価格のオプションです。一般用途でも用途未定でも、必要に応じてクエリーやワークロードを実行したいお客様に最適で、コストの透明性が高く、部門間のコスト配分が容易になります。どちらのモデルも柔軟で透明性の高いクラウド価格設定オプションになっており、クラウドデータ分析のメリットを活かして企業の成長を後押しします。
 
Teradata Vantageの無償トライアルのお申し込みは、Teradata.jp/Vantage-Trialにアクセスするか、またはテラデータの担当営業にお問い合わせください。
 
提供状況
Vantage Trialは現在、世界中で利用できます。
 
Teradata Vantageについて
テラデータの主力製品であるデータ分析プラットフォーム「Teradata Vantage」は、データウェアハウスとデータレイクをクラウド、オンプレミスまたはクラウド上で統合し、すべてのデータに透過的にアクセスできるようにします。エンタープライズレベルのハイパフォーマンス、高可用性、高拡張性を備え、マシンラーニングをはじめとする最新の高度なアナリティクスを行う各種言語、ツールを活用した大規模なアナリティクスを実現することで、お客様のすべてのビジネス課題に価値ある「答え」をリアルタイムで提供します。詳細はteradata.jpをご覧ください。

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