テラデータ、ダイハツ・本田技術研究所登壇の自動車R&D・AI活用ウェビナーを9月2日開催

2026年8月18日 | 東京発

マルチモーダルAI時代を見据え、各社のエキスパートがR&D現場のプロセス大変革とデータ基盤構築を語る

日本テラデータ株式会社(以下、Teradata)は、2026年9月2日(水)に、自動車開発におけるデータ・AI活用と組織変革をテーマとしたオンラインセミナー「AIはクルマの開発をどう変え、組織はどう変わるのか ~マルチモーダルAI時代のR&D現場改革と全社プロセス変革~」をReVision Auto&Mobilityと共同開催いたします。

近年、100年に一度の変革期に突入している自動車業界において、SDV(ソフトウェア定義車両)化やマルチモーダルAI技術の進展に伴い、車載データや開発データの重要性が飛躍的に高まっています。一方で、「ペタバイト規模のデータはあるが活用しきれていない」「AIを導入したものの現場の業務改革につながらない」といった課題を抱える企業も少なくありません。

本ウェビナーでは、ダイハツ工業株式会社、株式会社本田技術研究所、そしてTeradataのエキスパートが一堂に会し、先進的なAI導入事例や社内体制づくり、AIを活用した次世代のR&Dプロセス改革について解説します。

■ 開催概要
テーマ:AIはクルマの開発をどう変え、組織はどう変わるのか
    ―マルチモーダルAI時代のR&D現場改革と全社プロセス変革―
日 時:2026年9月2日(水)13:30~15:20
形 式:オンラインライブ配信(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前登録制)
主 催:ReVision Auto&Mobility
共 催:日本テラデータ株式会社
詳細・お申し込み:https://www.teradata.jp/events/jp20260902

■ プログラム

  • 「AI・データ活用のために必要な体制づくり:DX推進、人材育成、現場への浸透施策」 ダイハツ工業株式会社 DX推進室 デジタル変革グループ長 太古 無限 氏
  • 「AI時代におけるR&Dのパラダイムシフト:マルチモーダルAIによるプロセス大変革 ~データの砂漠から『最適解』を導き出すためのAI活用・データ基盤・組織改革 ~」 日本テラデータ株式会社 AI インダストリー アナリティクス シニアマネージャー 小俵 友之
  • 「AIを活用した車両開発プロセスの変革への取取り組み:部門横断で実施した開発プロジェクトの事例と社内体制づくりから」 株式会社本田技術研究所 四輪研究開発センター AIドリブンエンジニアリングチェーン改革室 CAEアプリケーション技術推進ブロック チーフエンジニア 伊藤 修 氏
  • パネルディスカッション & 質疑応答 太古 無限 氏(ダイハツ工業)、伊藤 修 氏(本田技術研究所)、小俵 友之(Teradata)

Teradataについて

Teradataは、深いビジネスコンテキストと信頼性の高いデータに基づき、AIが導き出す「知見(インテリジェンス)」を、自律的な「実行(アクション)」へ変換する力を企業に提供します。AIエージェントが普及する中、Teradataが提供するプラットフォーム「Teradata Autonomous Knowledge Platform」は、企業に不可欠なコンテキストエンジン、ガバナンスレイヤー、そして圧倒的な処理能力を誇る実行基盤を実現します。クラウド、オンプレミス、ハイブリッドのあらゆる環境において、AIの実用化と本番運用を強力に支援し、ビジネスの未来を切り拓きます。