2024年4月23日 | 東京発
Teradata(NYSE:TDC)の日本法人 日本テラデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙橋 倫二、以下、日本テラデータ)は、本日、ガートナージャパン株式会社 (本社:東京都港区、以下Gartner®)がグランドニッコー東京 台場(東京都港区)で2024年5月21日から5月23日まで開催する「ガートナー データ&アナリティクスサミット」にゴールドスポンサーとして出展することを発表します。
本サミットは、「共に価値を生み出す時代:データはAIに、そして集団的知性へ」をテーマとし、最高データ/アナリティクス責任者 (CDAO) とデータ&アナリティクス (D&A) のリーダーが、未来に向けた革新的で適応力のある組織を構築する際に直面する最重要課題を取り上げます。日本テラデータは、信頼できるAIイノベーションを実現するソリューションプロバイダーとして、企業が直面する様々な課題を解決するソリューションをセッションおよびブースにてご紹介します。
日本テラデータのセッションおよびブースの展示内容について以下の通りです。
【セッション】
日時: 2024年5月22日15:30 – 16:00
タイトル: 信頼できるAIのために今考えるべきデータガバナンスとデータ基盤アーキテクチャ
講演:日本テラデータ株式会社 ワールドワイド・データ・アーキテクト 藪 公子
概要:ChatGPTで注目が高まる生成AI、LLMをはじめとするAIのビジネス活用が進み始めている現在において、そのAIモデルが学習するデータの重要性が再認識されつつあります。AIモデルの開発や運用には健全で適切なデータが大量に必要であるからです。しかし、増え続けるデータ、サイロ化し続け、一向に統合が進まないデータ基盤は、そのデータの提供、そして信頼できるAIをビジネスで大規模に活用することを困難なものとしています。AIプロジェクトにおいて、データは中核的な課題であり、信頼できるデータなくして信頼できるAIの実現はあり得ません。本セッションでは、AIのビジネス活用に向けて、信頼できるデータを提供するためのいくつかの重要なポイント(データガバナンス、データマネジメント、データファブリックなど)にフォーカスし、大規模で高度なアナリティクスとデータ活用を長年支援してきたTeradataの知見から、効果的で信頼性の高いAIを実現するためのデータ課題の解決方法を探ります。
【ブース】
信頼できるAIイノベーションを実現するために、最も包括的なAI向け機能を搭載したクラウドデータ分析基盤Teradata VantageCloudをご紹介します。日本テラデータのデータとアナリティクスのエキスパートが、信頼できるデータを確保し、AIをビジネス活用するエコシステムにシームレスに統合し、企業全体でAIイノベーションを推進する方法についてご案内します。
ブースではTeradata VantageCloudに関する以下のトピックをご紹介いたします。
- 製品概要
- サイロ化したデータを統合し、活用する方法
- TCOを押さえ、費用対効果の高いAI活用を実現する方法
- エンドツーエンドのAI/MLパイプラインを実現し、AIを本番運用する方法
セッション参加およびブース訪問は、ガートナーデータ&アナリティクスサミットに参加登録していただく必要があります。詳細については、ガートナーデータ&アナリティクスサミット 2024の公式ページhttps://www.gartner.com/jp/conferences/apac/data-analytics-japanをご確認ください。
GARTNERは、Gartner Inc.または関連会社の米国およびその他の国における登録商標およびサービスマークであり、同社の許可に基づいて使用しています。All rights reserved.
Teradataは、深いビジネスコンテキストと信頼性の高いデータに基づき、AIが導き出す「知見(インテリジェンス)」を、自律的な「実行(アクション)」へ変換する力を企業に提供します。AIエージェントが普及する中、Teradataが提供するプラットフォーム「Teradata Autonomous AI and Knowledge Platform」は、企業に不可欠なコンテキストエンジン、ガバナンスレイヤー、そして圧倒的な処理能力を誇る実行基盤を実現します。クラウド、オンプレミス、ハイブリッドのあらゆる環境において、AIの実用化と本番運用を強力に支援し、ビジネスの未来を切り拓きます。