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テラデータ、AWS re:Inventにゴールドスポンサーとして参加

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2020年12月1日 | サンディエゴ

[2020年12月1日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

クラウドベースのデータとアナリティクスを提供するテラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、2020年11月30日から12月18日の予定で今年も開催される世界最大級のクラウドカンファレンス、AWS re:Invent 2020にゴールドスポンサーとして参加しています。テラデータは、3週間にわたるこのバーチャルイベントでバーチャルブースを出展しているほか、30分間のオンデマンドビデオセッション「大規模分析システムをAWSに移行する際の5つのベストプラクティス」(McKnight Consulting Groupで社長を務めるWilliam McKnight氏とTeテラデータでVantage Cloud担当バイスプレジデントを務めるAshish Yajnikが登壇)に登壇、テラデータのクラウド戦略とその製品機能について紹介sしています。また、テラデータの社長兼CEOであるスティーブ・マクミランがクラウド業界にいて、いかにテラデータが評価されているか、その位置付けについて語る「theCUBE」での10分間のインタビューも注目です。
 
テラデータでディレクター兼クラウドアドボケイトを務めるBrian Woodは次のように述べています。「テラデータのクラウドファースト戦略では、大規模で非常に複雑な分析ワークロードを処理できる最高品質の先進的なデータ分析ソフトウェアプラットフォームをパブリッククラウドで提供し、かつお客様が展開オプションと料金オプションを柔軟に選べることを最優先しています。引き続きクラウドへの取り組みを強化する中で、クラウドが目指す未来に触れることのできるAWS re:Inventのようなイベントにスポンサーとして参加できること、また、当社のクラウドデータ分析プラットフォームTeradata Vantageを使い続けるべき理由をお客様に実感して頂ける機会を持てることを嬉しく思います」
 
参加者はテラデータのバーチャルブースで技術的議論に参加したり、お客様事例を見たり、リンクからリソースをダウンロードしたりするほかに、以下のようなスポンサーイベントにも参加できます。
  • テラデータの先進的なクラウドデータ分析プラットフォームTeradata Vantageのライブデモ
  • クラウド分析、特定業界向け分析、お客様事例、クラウドコスト計算ツール、30日間のVantage無料トライアルに関する専門家とのライブディスカッション
  • Amazon Kinesis、Amazon S3、Amazon SageMaker、AWS Glue、AWS KMS、AWS Lambda、AWS PrivateLink、AWS Marketplaceなど、Vantageと連携する18のAWSサービスに関するライブチャット
 
Teradata Vantageは、データレイク、データウェアハウス、分析機能を新しいデータソースおよびデータタイプと統合する先進的なクラウドデータ分析ソフトウェアプラットフォームです。Vantageは、ハイブリッドマルチクラウドの現状を踏まえて構築されており、世界で最も複雑で大規模なデータの課題を解決します。お客様に柔軟な選択肢を提供するという一貫したポリシーのもと、テラデータは「ブレンド型」と「コンサンプション」という、Vantageの新しい柔軟な料金モデルを発表しました。ブレンド型プライシングは使用量が多いお客様に最適で、あらかじめ予測した料金の範囲内で大規模利用時のコストを最小限に抑えることができます。コンサンプションプライシングは、手頃な価格の従量課金制オプションです。一般用途でも用途未定でも、必要に応じてクエリやワークロードを実行したいお客様に最適で、コストの透明性が高く、部門間のコスト配分が容易になります。どちらのモデルも柔軟で透明性の高いクラウド価格設定オプションになっていて、クラウドでのデータ分析のメリットを活かした企業の成長を支援します。
 
テラデータついて
クラウドベースのデータとアナリティクスを提供するテラデータは、ハイブリッド/マルチクラウドの実現に向け、世界で最も複雑なデータの課題を大規模に解決します。私たちは、データを最大の資産に変えることで、企業価値の解き放つことをサポートします。詳細はteradata.jpをご覧ください。
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