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テラデータ、スティーブ・マクミラン氏を社長兼CEOに取締役会で任命

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2020年5月7日 | SAN DIEGO, California

~急成長を遂げる企業向けクラウド事業におけるグローバル戦略の実行と 確かな実績を誇るテクノロジーリーダーを選任~

テラデータ(NYSE: TDC)は本日、取締役会にて、2020年6月8日付でスティーブ・マクミラン氏が社長兼CEOおよび取締役員に選任されたことを発表します。マクミラン氏は、F5 Networksでグローバルサービス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めており、今後は暫定社長兼CEOであるビクター・ランドの後任として経営に携わります。ビクター・ランドは、2020年6月8日のマクミラン氏のCEO就任を機に、取締役を退く予定です。

Teradata Board Appoints Steve McMillan President and Chief Executive Officerマクミラン氏は、20 年以上に渡り経営幹部として、グローバルサービス事業と製品事業を業界最先端のクラウド・ポートフォリオに転換させるクラウド事業で優れた実績を持つ、経験豊かなテクノロジー担当エグゼクティブです。妥協ない顧客中心の姿勢や実践重視の精神で、テラデータをさらなる成功へ導きます。

テラデータの取締役会議長のマイク・ジアノーニは次のように述べています。「このような転換期において、マクミラン氏こそがテラデータのCEOとして相応しいと言えるでしょう。豊富な実務経験と優れたビジネス洞察力を持つ、実績のあるリーダーであり、人々をとりまとめ、驚くべき成果を上げ、そして全社をあげてクラウド事業を推進する力をもっていると確信しています。世界のデータ活用について彼が描くビジョンは、テラデータのトランスフォーメーションやカスタマーサクセス、製品イノベーション、そして成長戦略を加速させるために、なくてはならないものです。」

マクミラン氏は、前職のF5 Networksでグローバルサポート、コンサルティング、サービスチームなど、同社の全世界の事業の半分以上を統括し、大幅な売上成長と業界トップの顧客満足度を達成しました。それ以前は、オラクルのカスタマーサクセスおよびマネージド・クラウド・サービス担当シニア・バイス・プレジデントとして、同社の従来型のホスティング事業を、成長率や利益率の高い差別化されたクラウド・サービスのプラットフォームへ転換させる取り組みを率いました。オラクル以前は、20年近くに渡りIBMに在籍し、事業運営や戦略実行の推進を担当する様々な上級管理職を歴任、売上や利益目標の達成、ビジネス・トランスフォーメーションの促進、コラボレーション型リーダーシップの推進で一貫した実績を収めていました。

マクミラン氏は次のように述べています。「テラデータの成長戦略における新たな章を迎えるにあたり、同社を率いる役割を得たことを大変光栄に思っています。データから得られるインサイトを活用することが今まで以上に重要になる中で、世界的企業がデータという資産から真のビジネス価値を創出するためのサポートを牽引しているのがテラデータです。テラデータは、最高のテクノロジーと優秀な人材を基盤として、世界でも有数の一流企業の顧客を持ち、この世界的規模で拡大する市場において、他にはない独自の地位を築いています。私は、顧客主導のアプローチを取り、協調的かつオープンなスタイルを発揮することで、テラデータの戦略を進展させ、ハイブリッドなクラウドベースのソリューションを求める世界中の顧客から選ばれるパートナーとしてのテラデータの地位を確固たるもにします。」

また、マイクは次のように述べています。「テラデータに多大な貢献をしてくれたビクターに感謝します。引き続き年末まではテラデータの顧問として、貢献してくれることを期待しています。」

2020年第1四半期決算
テラデータは、別途発表されるプレスリリースで、2020年第1四半期決算についての報告を行いました。本会議のライブ配信や録画は、テラデータのウェブサイト(investor.teradata.com)からご覧いただけます。

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