ライセンス・課金体系

予測可能、弾力的、自律型エンタープライズのために設計された価格体系

基本固定+従量ハイブリッド課金(Fixed + Flex Pricing)で、自律型AIエージェント時代において確実な財務ガバナンスとコスト管理力を提供します。

1・2・3のシンプルな料金体系

1 単一通貨(単一ユニットプール)
2 ワークロードに応じた2つのストレージ選択肢
3 用途に合わせた3つのパッケージ
基本固定+従量ハイブリッド課金のコアメカニズム

基本固定+従量ハイブリッド課金(Fixed + Flex Pricing)

予測可能な基本固定容量(ベースライン)と柔軟な従量弾力容量を融合。リソースの過剰確保や想定外の請求急増を招くことなく、変動するワークロードを確実に支えます。

F
基本固定枠(Fixed)

確定ベースライン

コミットされた基本容量割り当てにより、予測可能なコスト基準を提供。契約期間を通じて安定稼働する定常的な基幹ワークロード向けに割安な料金で最適化されています。

F
従量弾力枠(Flex)

エラスティック拡張

オンデマンドな容量拡張により、AIエージェントの処理、突発的な分析ピーク、変動するワークロードに自動対応。実際に利用した分のみが課金されます。

01

予測可能な支出管理

基本固定コミットメントにより、財務部門に確実な予算策定基準を提供。四半期末に想定外のコスト超過が発生するリスクを排除します。

02

弾力的なビジネス拡張

従量弾力容量がAIエージェントのワークロードや分析ピークの需要に合わせて自動スケール。使用した分だけ支払う従量制で無駄を排除します。

03

コストの圧倒的な透明性

単一通貨「Teradata Unit」により、全社リソースの消費状況がたったひとつの指標で完全に可視化されます。隠れたコストは一切ありません。

よくあるご質問(FAQ)

ライセンス・課金体系についてのよくあるご質問

Teradata Unitは、コンピュートリソース、ソフトウェア利用権、およびAIエージェントの実行枠を包括して測定・管理するための単一の共通指標(通貨)です。複雑なリソースごとに個別管理することなく、全社的な利用量と予算計画をたった1つの統一ユニットで直感的に把握・管理できます。

定常的な基幹ワークロードを割安で予測可能な固定ベースラインで運用する「基本固定枠(Fixed)」と、突発的なデータ分析ピークやAIエージェントの実験・トレーニング需要に応じて自動スケールし実利用分のみを支払う「従量弾力枠(Flex)」を組み合わせたハイブリッド型の料金体系です。過剰なリソース確保(オーバープロビジョニング)を排除し、想定外のクラウドコスト高騰を防止します。

「Teradata Cloud」は、インフラのオーバーヘッドをゼロにしたいチームに適しています。「Teradata Customer Cloud」は、データ主権の要件がある組織に適しています。「オンプレミス」は、規制の厳しい業界やエアギャップ環境に最適です。

はい。パッケージはいつでもアップグレード可能です。ダウングレードは、次回の契約更新時に有効になります。Teradataのアカウントチームが移行をサポートいたします。

AIやアナリティクスのワークロードによってコストが急増する純粋な従量課金モデルとは異なり、Teradataの「Fixed + Flex」ではコストの下限と上限が設定されているため、エンタープライズ規模のプログラムの予算策定がはるかに容易になります。

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ぜひご相談ください。