Teradata Vantage on Azure (Do-it-Yourself)

料金プラン

パワーとコントロール 

Do-It-YourselfベースのVantage on Azureは、独自に作業したいユーザーに、求めているパワーとコントロールを提供します。

プロビジョニングされた分だけ支払うことで、多額の資本支出やリスクを排除することができます。 サブスクリプションには、Teradata Vantageソフトウェアが含まれます。 お客様はAzureインフラストラクチャを個別に選択して支払います。オンデマンド、予約済み、および専用の仮想マシンのいずれも使用できます。 

クラウドを選択した人々からの実際の成功事例。

Teradata Vantage on Azure(DIY) - 混合型料金プラン(米国)

エンジンVM毎時($ USD)
毎時($ USD)
毎時($ USD)
Advanced SQL EngineE16s_v4$1.40$2.81$3.75
E32-8s_v4$1.45$2.90$3.87
E32-16s_v4$1.90$3.81$5.07
E64-16s_v4$2.46$4.92$6.55
E32s_v4$2.81$5.62$7.49
E64-32s_v4$3.36$6.73$8.97
E64s_v4$5.18$10.35$13.80
  • $ USDの時間料金は、3年間のサブスクリプションに基づく比較のための有効料金であり、コンピューティング料金とストレージ料金は含まれていません。
  • Developer層(無料)ソフトウェアは、DS15_v2 VMで利用できます。
  • 世界中のほぼすべてのパブリックAzureリージョンで一般利用できます。
  • すべてのVMタイプがすべてのリージョンで利用できるわけではありません。最新の情報については、Azureのウェブサイトを参照してください。

Vantageソフトウェア層

Azure MarketplaceのVantageソフトウェアは、Developer、Base、Advanced、Enterpriseの各層で利用できます。サブスクリプションごとに利用者は特定の機能とエコシステムソフトウェアを使用できます。 4つの層すべてに、行レベルのセキュリティ、Secure Zones、およびTeradata Columnarを備えたTeradata Vantageに加えて、Teradata Data Stream Controller、Teradata Ecosystem Manager、Teradata Query Service、Teradata Server Management、Teradata Tools and Utilities、Teradata Viewpointのエコシステム機能が含まれます。

クラウドで成功するための重要な要素

Teradata Vantage Developer(無料、DIY)

開発、データラボ、ディスカバリーなどの本番環境以外のワークロードには、この無料ソフトウェアでVantageをお試しください。 ノードの制限は2、システムの同時実行の制限は2です。Azureリソースの使用料はお客様のご負担となります。 フォーラムのみのサポート。

Teradata Vantage Base(DIY)

15のシステム同時実行制限により、並外れた経済性を誇る強力なソフトウェア層。組み込みの分析機能には、4D分析(時系列、地理空間、時間)、nPath、セッション化、アトリビューション、およびスコアリングが含まれます。 Teradataプレミアクラウドサポート。

Teradata Vantage Advanced(DIY)

TIWM(Teradata Integrated Workload Management)を含むプレミアソフトウェア層。 お気に入りのツールと言語(SQL、Python、R)およびデータソース(Azure Blob、Hadoop)との完全な統合を提供して、お客様が必要としている答えを提供します。 Teradataプレミアクラウドサポート。

Teradata Vantage Enterprise(DIY)

TASM(Teradata Active System Management)を備えたフラッグシップソフトウェア層。 洞察を運用化し、記述的、診断的、予測的、および処方的分析を可能にします。 統合には、バックアップと、オプションでAzure Blob内のデータのクエリが含まれます。 Teradataプレミアクラウドサポート。

含まれているエコシステムソフトウェア 

Teradata Data Stream Controller(DIY)

Teradata Data Stream Controllerは、Azure PremiumおよびBlobストレージとの間でバックアップおよび復元操作を行うためのデータ回復力を提供し、ユーザーエラー、システムハードウェア障害、アプリケーション障害、自然災害によるデータ損失を克服すると同時に、企業および政府の規制によって課せられる長期ストレージの要件も満たします。 この無料ソフトウェアVMは、各Vantage層に含まれています。

Teradata Ecosystem Manager(DIY)

Teradata Ecosystem Managerは、分析環境のあらゆる部分をより効果的に管理するために、単一システム環境とマルチシステム環境の両方の監視、管理、および制御を通じて、アプリケーションのサービスレベルアグリーメントを満たすためのエンドツーエンドのアプローチを提供します。 ワークフローの設計と制御、およびエンドツーエンドのジョブ監視(アプリケーション、ジョブ、サーバー、テーブル、およびシステムの準備)を提供します。 この無料ソフトウェアVMは、Developerを除く各Vantage層に含まれています。

Teradata Query Service(DIY)

Teradata Query Servicesは、VantageへのREST(Representational State Transfer)インターフェースを提供し、アプリケーション開発者はウェブページやアプリケーションからデータに接続するための簡素化された最新の共通インターフェースを利用できます。 これは、さまざまなTeradata製品でRestful APIをサポートするための基盤です。 この無料ソフトウェアVMは、各Vantage層に含まれています。

Teradata Server Management(DIY)

Teradata Server Managementは、Vantageインスタンスを監視し、エラーと動作状態の変更に関連するアラートを生成します。 システムの運用に影響を与えるイベントは、Teradataカスタマーサービス部門へのアラートを生成します。 この無料ソフトウェアVMは、各Vantage層に含まれています。

Teradata Tools and Utilities

Teradata Tools and Utilitiesには、Vantageを企業の環境に統合し、大量のデータの移動や複数のデータソースへの並行アクセスなど、毎日実行される管理タスクを合理化するのに役立つ業界標準のインターフェースが組み込まれています。これは、Teradataシステム全体のパフォーマンスを向上させるための重要なプロセスにも貢献しています。 Teradata Parallel Transporter(TPT)は、Azure BlobのTPTアクセスモジュールを介した直接データロードを可能にします。 Teradata Tools and Utilitiesは、各Vantage層に含まれています。

Teradata Viewpoint(DIY)

Teradata Viewpointは、Vantageおよびサポート製品向けの高度なウェブベースの管理ポータルです。 管理者とエンドユーザーに、パフォーマンスや健全性の管理など、環境に関する洞察を提供します。 ユーザーがシステム管理ダッシュボードをカスタマイズできる設定可能なポートレットにより一貫したインターフェイスを提供します。 この無料ソフトウェアVMは、各Vantage層に含まれています。

オプションのエコシステムソフトウェア 

Teradata Data Lab(DIY)

Teradata Data Labは、多くのお客様が「分析サンドボックス」と呼んでいるものを拡張したものです。 Data Labは、既存の本番データと組み合わせた新しいデータの迅速なセルフサービスの読み込みと分析を通じて、ビジネス分析の俊敏性を実現します。 データラボでは、新しいデータを既存のデータと組み合わせることで新しいアイデアを探索および試験できるため、新しいトレンドや知見を容易に特定し、目前のビジネス上の問題に対応できます。 Teradata Data Labは、オプションの有料VM「Teradata Viewpoint with Teradata Data Lab」の一部であり、Developerを除く各Vantage層で使用できます。

Teradata Data Mover(DIY)

Teradata Data Moverは、データベース間でデータとオブジェクトをコピーする最速の方法をインテリジェントに選択する強力なデータ移動ツールです。 これは、テーブルや統計情報などのデータやオブジェクトを1つのTeradataシステムから別のTeradataシステムにコピーするために特別に設計されたユーティリティです。 Data Moverは、コマンドラインから実行するか、ポイントアンドクリックの利便性のためのViewpointポートレットから実行するか、より大きなワークフローの一部としてTeradata Ecosystem Managerによって自動的にトリガーすることができます。 Teradata Data Moverは、Developerを除く各Vantage層で使用できるオプションの有料VMです。

Teradata QueryGrid(DIY)

Teradata QueryGridによって、ビジネスをデータ全体に渡るシームレスなデータファブリックおよび容易な分析を実現する分析エンジンと連動させることができます。 密接な分析環境として運用されている特殊な処理エンジンのメリットを活用することで、ユーザーはデータから最も高い価値を得ることができます。 Teradata QueryGrid ManagerとTeradata QueryGrid Connectorsで構成されるTeradata QueryGridは、データ移動を最小限に抑え、データが存在する場所でデータを処理することで、システム間の分析処理とデータ移動を透過的に自動化します。 Teradata QueryGrid Manager(QueryGrid Connectorsなし)は、Developerを除く各Vantage層で使用できる無料のソフトウェアVMです。 必要なQueryGrid Connectorsのライセンスを取得するには、Teradata営業担当チームまたはTeradataにお問い合わせください。

Teradata Viewpoint(Multiple Systems、DIY)

Teradata Viewpoint(Multiple Systems)は、オンプレミスまたはクラウドの最大10台のVantageシステムとサポート製品向けの高度なウェブベースの管理ポータルです。 管理者とエンドユーザーに、パフォーマンスや健全性の管理など、環境に関する洞察を提供します。 ユーザーが独自のシステム管理ダッシュボードをカスタマイズできる設定可能なポートレットにより一貫したインターフェイスを提供します。 Teradata Viewpoint(Multiple Systems)は、Developerを除く各Vantage層で使用できるオプションの有料VMです。

よくある質問(DIY) 

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