2026年1月5日 | 東京発
日本テラデータ株式会社(本社:東京都港区、以下 日本テラデータ)は、下記の通り新経営体制を決定しましたのでお知らせいたします。
本決定に伴い、Josh Abbott(ジョッシュ・アボット)と谷口 博一の2名が共同代表取締役に就任し、日本市場におけるデータとAI活用の推進と、顧客価値の最大化を牽引してまいります。また、モビリティ産業事業を牽引してきた坂 義実が専務執行役員に昇格し、産業界全体のデジタルおよびAIトランスフォーメーション支援を一層強化いたします。代表取締役社長の大澤 毅は退任いたしました。
1. 新任代表取締役(2026年1月5日付)
| 氏名 |
新役職 |
旧役職 |
| Josh Abbott(ジョッシュ・アボット) |
共同代表取締役 |
取締役(社外) |
| 谷口 博一(たにぐち ひろかず) |
共同代表取締役 |
取締役 法務部 部長 |
2. 昇格執行役員(2026年1月5日付)
| 氏名 |
新役職 |
旧役職 |
| 坂 義実(ばん よしみ) |
専務執行役員 |
執行役員 モビリティ産業事業本部 事業本部長 |
3. 退任(2025年12月24日付)
| 氏名 |
旧役職 |
| 大澤 毅(おおさわ たけし) |
代表取締役社長 |
4. 体制変更の背景と目的
日本テラデータは、あらゆる非構造化データを統合・処理する次世代マルチモーダルAIの活用や、高度なエージェント型AIの提供を通じて、日本企業の「AIドリブン経営」を支援しています。このたびの共同代表体制への移行は、米国本社との戦略的連携をより緊密にするJosh Abbottと、日本市場における法務・ガバナンスおよび事業運営に精通した谷口 博一が両輪となり、経営の意思決定スピードを加速させることを目的としています。また、モビリティ分野で顕著な実績を上げてきた坂 義実の専務執行役員就任により、産業別の専門性を高め、顧客企業の変革を実効性の高い戦略で支援する体制を強化いたします。
新体制のもと、日本テラデータは「データ+AI」の力を最大限に引き出し、お客様の持続的成長と非連続な価値創造を実現する戦略的パートナーとして、さらなる貢献を目指してまいります。
Teradataは、深いビジネスコンテキストと信頼性の高いデータに基づき、AIが導き出す「知見(インテリジェンス)」を、自律的な「実行(アクション)」へ変換する力を企業に提供します。AIエージェントが普及する中、Teradataが提供するプラットフォーム「Teradata Autonomous AI and Knowledge Platform」は、企業に不可欠なコンテキストエンジン、ガバナンスレイヤー、そして圧倒的な処理能力を誇る実行基盤を実現します。クラウド、オンプレミス、ハイブリッドのあらゆる環境において、AIの実用化と本番運用を強力に支援し、ビジネスの未来を切り拓きます。