テラデータ、2025年Gartner Peer Insights「データサイエンスおよび機械学習プラットフォーム」部門で、顧客から高い評価を獲得

2026年2月3日 | サンディエゴ発

95%の推奨意向と製品機能評価4.7を獲得、実運用に強いAIプラットフォームとして認知

[2026年1月13日にTeradata Corporationより発表されたプレスリリースの抄訳です]

Teradata(NYSE: TDC)は本日、2025年「Gartner Peer Insights™ Voice of the Customer for Data Science and Machine Learning (DSML) Platforms」レポートにおいて、評価対象ベンダーの一社として選出されたことを発表しました。

本レポートは、Gartner Peer Insights™を通じて提供された、検証済みユーザーによる直接的なフィードバックに基づいています。Teradataが提供するDSML機能およびプラットフォーム性能が、実際のビジネス現場において高く評価されていることが裏付けられました。

主なハイライト:
今回の評価において、Teradataは以下の項目で極めて高いスコアを獲得しました。

  • 95%の推奨意向(Willingness to Recommend): TeradataのDSML機能を活用しているユーザーの大多数が、他者への推奨を表明。ビジネス価値の創出に対する高い信頼が反映されています。
  • 製品機能評価 4.7 / 5.0: データサイエンスのライフサイクル全体(データ準備、モデル構築、実運用化まで)にわたる、機能の深さ、信頼性、拡張性が高く評価されました。
  • 厳選された11社に選出: 本レポートにおいて掲載が認められた、世界でも限られた11社のベンダーのうちの一社となりました。

DSMLプラットフォームがもたらす価値とは
ガートナー社は、データサイエンスおよび機械学習(DSML)プラットフォームを「コードベースのライブラリとローコードツールを統合したセット」と定義しています。これらのプラットフォームは、データサイエンティストとビジネス・IT部門間のコラボレーションを支援し、AIによる自動化を通じて、データのアクセス、準備、モデル作成、 senior インサイトの共有というライフサイクル全体をサポートします。
Teradataのプラットフォームは、スケーラブルなAI/ML開発の基盤として、企業がモデルを効率的に構築・展開し、全社規模で実運用(オペレーショナル化)することを可能にします。

エグゼクティブ・メッセージ
Teradata 最高製品責任者(CPO) Sumeet Arora のコメント
「今回の選出は、エンタープライズ規模で高度なアナリティクスとAI/MLの実運用化を支援する、当社の『自律型AI+ナレッジプラットフォーム』へのコミットメントを裏付けるものだと確信しています。検証済みのお客様からいただいたフィードバックは、当社の製品ロードマップを策定し、測定可能なビジネス成果をもたらすソリューションを提供し続ける上で、極めて貴重な資産です」

Teradataについて

Teradataは、自律型AIの時代に向けて、企業のAI活用を支えるプラットフォームとサービスを提供します。AIとナレッジを統合した「AIナレッジプラットフォーム」と包括的なAIサービスにより、業務の深い知見と全社的なコンテキストを踏まえたAIソリューションの導入から本番運用までを支援します。データがクラウド、オンプレミス、ハイブリッドのどこにあっても統合・接続し、AIの本番運用に求められる性能とスケールを実現します。詳しくは Teradata.jpをご覧ください。