テラデータ、クラウド・データウェアハウス市場のリーダー企業に選出

2023年7月11日 | サンディエゴ発

大規模AI/MLに注力する強力なビジョンと評価

[2023627日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

テラデータNYSE: TDC本日、米大手調査会社フォレスター・リサーチ社以下フォレスターのクラウド・データウェアハウス市場に関する最新レポート「The Forrester Wave™: Cloud Data Warehouses, Q2 2023(プリンシパル・アナリストNoel Yuhanna及び、Aaron KatzSarah MoranaKara Hartig2023626日発行)でリーダー企業の評価を獲得したことを発表します。フォレスターは、クラウド・データウェアハウス市場における15社の有力ベンダーを対象に評価を行い、テラデータをリーダー企業として評価しました。

 

このレポートにおいて、テラデータは次のように評価されています。「テラデータは、その製品戦略において、AI/MLの大規模運用、統合データプレーン、データファブリック、データメッシュ、セマンティックマッピング、データインテリジェンス、ハイブリッドマルチクラウドに焦点を当てています。テラデータが進めるこうした機能強化が、顧客のデータとアナリティクスの戦略に沿ったものであることは、多くの顧客企業、またパートナー企業の評価の高さから実証されています。また、テラデータの今後の製品ロードマップは、データ・コラボレーション、データ・インテリジェンス、データ・モデリング、分散クエリ、データ・ガバナンスの機能拡張に重点を置いています。テラデータの強みは、In-Database分析、スケールアウトの最適化、多様な導入オプション、マルチリージョンへの対応、幅広い分析ユースケースをサポートしていることです。顧客企業からもテラデータのクラウド・アナリティクス・データウェアハウス製品Teradata Vantageはハイブリッドクラウド・プラットフォームとして高い信頼を得ており、その弾力性、クラウド移行やパブリック・クラウド・アプリケーションとの統合の容易さ、そしてシステムツールが高く評価されています」

 

テラデータの最高マーケティング責任者、Jacqueline Woodsは次のように述べています。「世界の大企業は複雑な課題に直面し、常に業務の最適化、顧客体験の向上、新たな収益源の開拓に努めています。AI /ML は、この追求に不可欠なツールとして登場しました。しかし、現在市場に出回っている多くのデータ・アナリティクス・ソリューションは、AI/MLのワークロードに対する要求の高まりに対応できておらず、その進歩を妨げ、ビジネスの可能性を制限していますテラデータは、このような課題の解決に継続的に注力しており、この分野のパイオニアとして、AI/MLの大規模運用をサポートするアナリティクス機能ClearScape Analyticsを搭載したアナリティクス・データ・プラットフォームVantageCloud を提供しています。当社のソリューションは、膨大なデータセットの処理と保存に必要なインフラとコンピュートリソースを提供するだけでなく、リアルタイムのインサイトと予測を提供する高度なアナリティクス機能を組み込んでいます。クラウド・データウェアハウス市場のリーダーとして評価されたことは、企業がこれらの先進的テクノロジーを活用し、業界全体で有意義なイノベーションを推進できるよう支援する当社の戦略が評価された結果と考えています」


クラウド・データウェアハウス市場の定義(The Cloud Data Warehouse Vendors Landscape, Q1 2023より):

プロビジョニング、アドミニストレーション、チューニング、バックアップ、リカバリを自動化し、アナリティクスとインサイトを加速する、オンデマンド、セキュア、スケーラブルなセルフサービス・データ・プラットフォーム

 

最新レポート「The Forrester Wave™Cloud Data Warehouses, Q2 2023」の全文は、こちらからご覧いただけます:https://www.teradata.com/Resources/Analyst-Reports/Forrester-Wave-Cloud-Data-Warehouse-Report

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