日本テラデータ、「Teradata Partner Award 2022」受賞パートナー企業を発表

2022年8月3日 | 東京発

NTTデータ、CTC、AWSの3 社をアナリティクス・ビジネスにおける 最も優れたパートナーとして表彰

 

エンタープライズ向けコネクテッド・マルチクラウド・データ分析プラットフォームを提供するテラデータNYSE: TDC、以下テラデータ)の日本法人 日本テラデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙橋 倫二、以下、日本テラデータ)は、 本日、パートナープログラム「Teradata Partner Network」に加入しているパートナー企業の中から、特に優れた実績を挙げた企業を表彰する「Teradata Partner Award 2022」を実施し、受賞企業を発表しました。

 

世界、そして日本において社会活動が徐々に動き出し、減速した経済が回復の兆しを見せるなか、企業が「アフターコロナ」を見据え、ビジネスを成長軌道に乗せるための動きが本格化してきました。一方で、混迷する国際情勢やサプライチェーンなど、引き続き不確実な社会情勢下で、企業価値を高め競争優位性を確保するためには、市場や外部環境のデータから今後何が起きるかを精度高く予測し対応し、こうした外部環境の変化に適応し、変化を新たな成長につなげる力が求められます。また、デジタルを介し顧客とより親密につながることで新たな成長機会を見いだすことも重要です。様々な山積するビジネス課題をデジタル、データ、アナリティクスで解決し、成長するサイクルを回し続けることが求められます。鍵はDX(デジタルトランスフォーメーション)が握っているのは明らかです。

 

多くの企業にとって未だ喫緊の課題であるDXを成功させるには、単なる「業務」のデジタル化だけでなく、これを起点に収集しうるビジネスに有用なすべてのデータに最先端のアナリティクスを適用することで得られる知見を、再びビジネスにフィードバックしていくことが求められます。そして現在、ビジネスプロセスを最適化、変革するこうした一連のサイクルを確実に構築する一番の近道は、クラウドベースのデータとアナリティクスを活用することです。日本テラデータは、パートナー企業とともに、DXを推進し、更なる成長を目指す顧客企業をクラウドベースのデータとアナリティクスで支援しています。

 

Teradata Partner Award 2022 では、昨年度(2021 1 月~12 月)の実績を対象に、日本テラデータが各賞の定義に合わせてビジネスをご一緒したパートナー企業の中から選出しました。各賞の定義および各社の受賞理由は以下の通りです。

 

Partner of the Year

テラデータの製品、サービスの販売と導入において、パートナーとしてテラデータとともに最も重要なビジネス成果を達成したパートナー企業に授与する賞

             

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)

<受賞理由>NTTデータ様は、金融業界を中心に、既存のテラデータユーザー様、新規顧客様への積極的なご提案活動を行っていただきました。マルチクラウド・データ分析プラットフォームTeradata Vantageおよびコンサルティングサービスの価値訴求を行っていただくことにより、本テラデータのビジネス成長に貢献いただきました。また、各種セミナーにおけるご講演や各種媒体へのインタビューなど、様々な共同マーケティング活動に貢献いただきました。

 

Industry Award  –  Manufacturing

テラデータの製品やサービスを活用し、特に製造業界において、パートナーとしてテラデータとともに重要なビジネス成果を達成されたパートナー企業に授与する賞

 

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社CTC)様

<受賞理由> CTC様は、特に製造業界において、既存のテラデータユーザー様、新規顧客様への積極的なご提案活動を行っていただきました。Teradata Vantageのフルマネージドサービス「Vantage as-a-service」を国内最大規模のお客様に導入、順調稼働をしていただきました。また、新規顧客様に関しては製造業界のみならず、様々な領域でのお客様へのご提案に貢献いただきました。

 

Cloud Partner of the Year

テラデータの製品やサービスをクラウド上で展開する上で、パートナーとしてテラデータとともに重要なビジネス成果を達成されたパートナー企業に授与する賞

 

アアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWS

<受賞理由>AWS様は、日本市場における最大のクラウド・サービス・プロバイダー・パートナーとして、最新クラウド・データウェアハウス製品であるTeradata Vantage on AWSの提案を強力にご支援いただきました。既存テラデータユーザーのクラウドへのマイグレーション促進、新規顧客の獲得に大きく貢献いただきました。

 

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受賞された企業様のコメント

 

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

このたびは「Partner of the year」のご選出、誠にありがとうございます。

テラデータ様の高信頼且つハイパフォーマンス処理を実現する製品を活用することにより、金融機関様の重要な業務システムを受注するとともに、サービス開始後の安定的な稼働を実現することができました。また、クラウドベースのAI機能を有した高度な分析ツールにより、複数のお客様が利用できる業界横断の分析プラットフォームの構築といった画期的な取り組みにも成功し、お客様より高い評価を得ることができました。データを活用したデジタルビジネスのニーズは益々高くなっており、今後もテラデータ様とのアライアンスの元、お客様そして社会に価値ある仕組みを提供して参りたいと考えております。

株式会社NTTデータ

金融分野担当 常務執行役員

鈴木 正範

 

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様

この度の“Industry Award–Manufacturing”のご選出、誠にありがとうございます。

貴社との強いリレーションシップにより導入に至った『お客様のDXを支えるクラウド型プラットフォーム』が安定稼働できていること大変喜ばしく思っております。近年、デジタルビジネスへのシフトが重要な企業戦略になる中で、さらにデジタルデータの高度な活用に向けたトータルソリューションの需要が高まると予想されます。今後も両社のシナジーを発揮し、お客様のビジネス変革を支援するとともに、付加価値の高いソリューションを提供し、お客様のデジタルシフトに貢献してまいります。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

専務執行役員

湊原 孝徳

 

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

昨年に引続き「Cloud Partner of the Year」に選出いただき誠にありがとうございます。

2年連続で受賞できたことは、両社サービスを熟知しお客様にお届け頂いたビジネスパートナー様のお陰だと捉えております。Teradataをお使いでこれからクラウドサービスの利用をご検討のお客様には引続きTeradata様およびビジネスパートナー様と丁寧なご提案を続け、DXの更なる加速をご支援できるよう力を合わせてまいります。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

パートナーアライアンス統括本部 執行役員 統括本部長

渡邉 宗行

 

テラデータのコネクテッド・データ分析プラットフォーム「Teradata Vantage」は、マルチクラウドで、ビジネスに必要なすべてのデータに透過的にアクセスし、分析できるプラットフォームを実現します。エンタープライズレベルのハイパフォーマンス、高可用性、高拡張性を備え、AIやマシンラーニングをはじめとする最新の高度なアナリティクスを行う各種言語、ツールを活用した大規模なアナリティクスを実現することで、お客様のすべてのビジネス課題に価値ある「答え」をリアルタイムで提供します。詳細はteradata.jpをご覧ください。

テラデータについて

テラデータは、企業向けコネクテッド・データ分析プラットフォームをマルチクラウドで提供し、小規模から大規模まであらゆるデータ活用を可能にします。そして、お客様がデータを最大の企業資産として活用し、ビジネスを成長させる支援しています。詳細はTeradata.jpをご覧ください。

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