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テラデータ、米フォレスター・リサーチの調査で「アナリティクスにおけるデータマネジメント」のリーダー企業に選出 主力製品Teradata Vantageは「現行の製品」カテゴリーで最高スコアを獲得

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2020年2月25日 | SAN DIEGO, California

パーベイシブ・データ・インテリジェンスを提供するクラウド・アナリティクス・カンパニー、テラデータ・コーポレーション(NYSE:TDC、以下テラデータ)は本日、米調査会社フォレスター・リサーチ社(以下フォレスター)による最新レポート「The Forrester Waveä: アナリティクスにおけるデータマネジメント、2020年第1四半期(Data Management For Analytic,Q1 2020)」(プリンシパル・アナリストNoel Yuhanna著、2020年2月20日発行)でリーダーの評価を獲得したことを発表します。また、フォレスターは、アナリティクスにおけるデータマネジメント(Data Management for Analytics:DMA)市場における14社の有力ベンダーを対象に、25の基準を設けて分析と評価を行い、「現行の製品(Current Offering)」カテゴリーでテラデータに最高スコアを付与しました。

フォレスターのDMA評価におけるリーダーという位置づけは、テラデータの主力製品でアナリティクス、データレイク、データウェアハウスを一元管理するデータ・アナリティクス基盤ソフトウェア「Teradata Vantage」に対する評価です。Teradata Vantageは、利用可能なすべてのデータを分析可能とし、リアルタイムでビジネスに必要なインテリジェンスを大規模に提供することで、企業がアナリティクスからビジネス課題を解決する価値ある「答え」を獲得することを可能にします。
Teradata named a 2020 Q1 Leader in Data Management For Analytics by Forrester

フォレスターは本レポートにおいて、「テラデータは、In-databaseアナリティクス、分散クエリ処理、セルフサービス分析、オペレーションの自動化、ワークロード管理、広範囲にわたるセキュリティなどを含む高度なDMA機能を提供している。またTeradata Vantageは、プライベートクラウドのTeradata Cloudだけでなく、AWS、Azure、Googleなどのパブリッククラウド、as-a-service、そしてオンプレミスでも同等の高度な分析処理機能を提供し、顧客に柔軟な展開オプションを与えている。」と評価しています。

また、フォレスターはテラデータの顧客が「使いやすさ、ハイブリッドクラウド、ストレージとコンピューティングの独立した拡張性能を高く評価している」ことに言及し、テラデータを「拡張性や可用性が極めて重要なハイブリッド環境にとって傑出した選択肢である」とまとめています。

テラデータのマーケティング担当シニア・バイスプレジデントChris Twogoodは次のように述べています。「弊社のお客様は、膨大なデータを取り扱う世界最大規模の企業の皆様です。データインフラに関わらず、高度な分析処理を大規模に進めるためにテラデータをご利用いただいています。2020年のフォレスターの評価でテラデータがリーダーのポジションを獲得したことは、お客様がTeradata Vantageプラットフォームで真のビジネス価値を創出し、求められる選択肢や柔軟性に対応したクラウド型プラットフォームによってアナリティクスから価値ある答えを導き出すサポートができている証であると考えています。」

The Forrester Waveä: アナリティクスにおけるデータマネジメント、2020年第1四半期(Data Management For Analytic,Q1 2020)」レポートの全文は、こちら(https://www.teradata.jp/Resources/Analyst-Reports/Forrester-2020-Data-Management-for-Analytics)からご覧いただけます。

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