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テラデータ・コーポレーション社長兼経営最高責任者(CEO)にオリバー・ラッゼスバーガーが就任

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2019年1月14日 | SAN DIEGO, California

シームレスな企業変革と、技術革新への取組みの継続を約束

業界唯一のパーベイシブ・データ・インテリジェンス・カンパニー、テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ) は、2019 年1月14日付けで、同社取締役会にてオリバー・ラッゼスバーガー(Oliver Ratzesberger)が社長兼CEOに選任されたことを発表します。今後はビクター・ランド(Victor Lunc)の後任として、テラデータの経営に携わります。尚、ビクター・ランドは取締役会会長となります。
 
オリバー・ラッゼスバーガーは、2018年2月からテラデータの最高執行責任者(COO)を務め、テラデータ全体のグローバルのオペレーションの責任者として、マーケティング、製品及びサービス全ての戦略の指揮をとってきました。2013年にテラデータに入社し、2016年から2018年まではテラデータの研究開発組織(R&D)を率いるエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高製品責任者(CPO)を務めました。テラデータ入社以前は、ビッグデータ分析やソフトウェア開発の専門家として、数々のトップ企業やスタートアップ企業のプロジェクトに従事、業界で革新的なテクノロジーを牽引してきました。
 
オリバー・ラッゼスバーガーはCOOとしてビクター・ランドと共に、テラデータの企業変革の推進に取組み、その成果を上げてきました。この度の取締役会の決定は、そうしたオリバー・ラッゼスバーガーへの信頼に基づくものであり、当社の経営戦略の実行ならびに企業文化・価値のより良い発展を推進してまいります。
 
オリバー・ラッゼスバーガーは次のように述べています。「業界で唯一のパーベイシブ・データ・インテリジェンス・カンパニーであり、企業にとって価値ある「答え」を導き出すソリューションを提供、データ分析市場への挑戦をし続けるテラデータ・コーポレーションの社長兼CEOに就任することを光栄に思います。」 また、「ここ数年の間に、弊社は先進的な分析ソリューションの開発と提供によって新たな活力を得るとともに、サブスクリプションベースへの移行に取組み、お客様のニーズに応えてきました。この好機を逃さず、弊社の優れた人材を活かし社員一丸となって、お客様と株主の皆様の期待に沿えるよう、より長期的な企業価値を築いて参ります。」
 
ビクター・ランドは、次のように述べています。「サブスクリプションモデルへの移行を含むテラデータの経営戦略は財務業績的にも実績を上げており、今こそ、テラデータの企業変革を押し進めるより強力なリーダーシップが求められています。オリバーは、当社の世界でも最先端の分析プラットフォームであるTeradata Vantageと、その包括的なビジョンを牽引してきたテクノロジーの先駆者であり、彼のテラデータ及び業界での実績は素晴らしいものです。オリバーこそが次期CEOとしてふさわしいと私は考えました。私はこの3年間、テラデータでこの素晴らしいチームと共に企業変革に取り組んできたこと、そして彼らと共になし得た全てのことを非常に誇りに思っています。テラデータの従業員はワールドクラスであり、我々が世界中のトップ企業に提供している価値は今後益々発展し、その価値を高めていくことでしょう。」
 
またオリバー・ラッゼスバーガーは次のように付け加えました。「テラデータの歴史の中で、重要なこの企業変革の時期におけるビクターの素晴らしいリーダーシップに感謝します。ビクターという指導者の下、テラデータはそのブランドを刷新し、サブスクリプションのライセンス体系とアナリティクスのas-a-Serviceを提供するという先駆的な市場戦略を実行してきました。」
 
ここで、当社の2018年第4四半期及び通期の業績について述べさせて頂きます。最終結果は2月上旬に発表となりますが、現在のところ総収益、経常利益及び年次経常収益(ARR)の結果は、期待通りまたはそれ以上の数字となる見込みであり、業績は好調を維持しています。
 
なお、ビクター・ランドの取締役会会長への任命に関連して、取締役会は2015年から取締役会のメンバーだった、マイケル・ジアノーニ(Michael Gianoni)を筆頭取締役に任命しました。2007年から取締役会会長を務めてきたジェームス・リングラー(James Ringler)は、引き続き取締役会のメンバーとして残ります。
マイケルは、次のように述べています。「テラデータの新CEOを歓迎します。テラデータは今、我々のステークホルダーに対して、最も効果的にその価値を提供できるベストポジションにいます。この新CEOの発表は、これをより確実にするものであり、オリバーは我々がこの数年間注力してきたテラデータの市場戦略を更に強化し、収益性の高い成長を実現するのにふさわしい人物だと確信しています。またビクターが今後は取締役会会長としての新たな立場でその経営戦略の手腕を発揮することに、大きな期待を持っているとともに、引き続き彼とともに働けることを嬉しく思っています。そして改めてジェームスの今までの、取締役会で発揮したリーターシップと会社への貢献に感謝します。」
 
オリバー・ラッゼスバーガーについて
オリバー・ラッゼスバーガーは、テラデータ・コーポレーションの社長兼最高経営責任者(CEO)です。
2018年11月に同社の取締役に就任し、テラデータ・コーポレーションのチーフ・オペレーティング・オフィサーとして、テラデータ全体のグローバルのオペレーションの責任者であり、CEOビクター・ランド直属の部下として、マーケティング、製品及びサービス全ての戦略の指揮をとってきました。
ビッグデータ分析とソフトウェア開発分野での専門家であり、テラデータ入社以前は、フォーチュン500企業やスタートアップ企業にて、ソフトウェア開発やIT管理の業務に従事。加えて、オープンソース・ソフトウェアにおいても豊富な開発経験を持ち、eBayの分析拡張を指揮するなど、様々なプロジェクトに従事しました。
またオリバーは、実践的なビジョンとして、企業が市場において優位性を確立しビジネス成果を獲得し続けるためには、データとアナリティクスの活用が必須であると、彼の著書や登壇の機会に述べています。2017年に出版されたオリバーの最新の著書(Mohanbir Sawhney共著)「The Sentient Enterprise:, The Evolution of Decision Making」は、ウォールストリートでベストセラーとなりました。
 
HTL Steyr(オーストリア)で電子工学と通信のエンジニアの学位を取得。その後、ハーバード・ビジネス・スクールのアドバンスド・マネジメント・プログラムを卒業。現在はサンディエゴで妻と2人の娘と暮らしています。
 
ビクター・ランドについて
2016年5月からテラデータ・コーポレーションの社長兼最高経営責任者を務めました。2007年9月からテラデータ・コーポレーションの取締役会メンバーであり、監査委員会長を務めてきました。
 
マイケル・ジアノーニについて
2014年からソフトウェアのプロバイダであるBlackbaud、Inc.の社長兼最高経営責任者を務めています。2015年1月からテラデータ・コーポレーションの取締役会メンバーを務め、2017年2月からガバナンス委員会議長も勤めてきました。
 
Note to Investors
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accurately estimating revenues; failure to realize the anticipated benefits of our business transformation program, divestitures, senior management changes, or other restructuring and cost saving initiatives; risks inherent in operating in foreign countries, including the impact of economic, political, legal, regulatory, compliance, cultural, foreign currency fluctuations and other conditions abroad; the timely and successful development, production or acquisition and market acceptance of new and existing products and services, including our ability to accelerate market acceptance of new products and services as well as the reliability, quality, security and operability of new products because of the difficulty and complexity associated with their testing and production; tax rates; turnover of workforce and the ability to attract and retain skilled employees; availability and successful exploitation of new acquisition and alliance
opportunities; our ability to execute integration plans for newly acquired entities, including the possibility that expected synergies and operating efficiencies may not be achieved, that such integration efforts may be more difficult, time-consuming or costly than expected, and that operating costs, customer loss and business disruption (including, without limitation, difficulties in maintaining relationships with employees, customers, clients or suppliers) may be greater than expected following the transaction; recurring revenue may decline or fail to be renewed; changes in Generally Accepted Accounting Principles (GAAP) and the resulting impact, if any, on the company’s accounting policies; continued efforts to establish and maintain best-in-class and secure internal information technology and control systems; and other factors described
from time-to-time in the company’s filings with the U.S. Securities and Exchange Commission, including its annual report on Form 10-K and subsequent quarterly reports on Forms 10-Q, as well as the company’s annual reports to stockholders. The company does not undertake any obligation to publicly update or revise any forward-looking statements, whether as a result of new information, future events or otherwise.
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