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りそなグループ、国内金融機関で初めて 「Teradata Customer Journey Solution」を採用

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2018年5月14日 | Tokyo, Japan

~AI技術を活用したマーケティング・エンジン構築に向けた取り組みを共同で実施~

 日本テラデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 倫二、以下日本テラデータ)は、株式会社りそな銀行(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:東 和浩)、株式会社 埼玉りそな銀行(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:池田 一義)、株式会社近畿大阪銀行(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:中前 公志)(以下、りそなグループ)が、国内金融機関で初めて「Teradata Customer Journey Solution」のモジュールの一つである「Customer Interaction Manager」を採用したことを発表します。
 
りそなグループは、AI技術を活用し、お客さま一人ひとりのニーズや行動に合わせた、高度な分析に基づく個別の提案を様々なチャネルを通じてリアルタイムで提供するマーケティング・エンジン構築のために「Teradata Customer Journey Solution」を採用しました。
 
「Teradata Customer Journey Solution」は、個々のカスタマー・エクスペリエンスの全てのタッチポイントを時系列で把握し、最適化します。これによりマーケティング担当者は、カスタマージャーニー全体を俯瞰し、適切なアナリティクス・インサイトを得ることで高度なパーソナライゼーションが可能になります。また、自動化機能と優れた処理パフォーマンスを組み合わせることにより、何千もの個別のマルチステップ・コミュニケーションをリアルタイムで行うことができるようになります。「Customer Interaction Manager」はその中核モジュールの一つで、お客さまとのコミュニケーションを単発的な点としてではなく、接続性を持った線としてシームレスに管理をすることで、お客さまとのつながりを重視したマーケティングの実現を可能にします。
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図:カスタマー・インタラクション管理(イメージ)
 
りそなグループと日本テラデータは、すでにAI技術を活用した顧客分析の高度化に向けた取り組みを開始しており、順次、本番環境に適用していくことを予定しています。
 
本件関連事項については、2018年5月23日(水)開催のイベント「Teradata Universe Tokyo 2018」でご紹介する予定です。
 
「Teradata Universe Tokyo 2018」詳細・登録受付URL:https://www.teradata-jp.com/tu2018
 
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