• Teradata Certified Professional Program

  • Teradata 14 Certified Professional Program exam tracks

    概要

    Teradata認定技術者制度(Teradata Certified Professional Program、TCPP)は、Teradata の技術知識を評価・認定する世界共通の資格制度です。お客様のサービス改善、生産性の向上、技術力の強化に最適なプログラムとしてご活用ください。

    Teradata 14認定トラック - このトラックはTeradata Database 13.0、13.10、14.0 (SLES 11を含む)の機能をカバーする試験が含まれます。

    Teradata 14クイックリファレンスガイド(英語) - 本トラックの概要をご確認いただけます。

    受験登録

    Teradata認定試験は、ピアソンVUEにて行われます。お申し込み方法や会場などについては、ピアソンVUEへお問い合わせ下さい。

    ピアソンVUE(ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社)
    TEL:0120-355-173 または 0120-355-583(フリーダイヤル)

    Teradata 14 Certified Professional

    本認定取得者は、Teradata Databaseのコア部分および関連するテクノロジーの知識を有します。リレーショナル・データベースのコンセプトを理解し、主要コンポーネント、機能、Teradata Databaseのデータのディストリビューションおよびデータへのアクセス方法について把握しています。さらに、オペレーショナル、戦術的、戦略的ビジネスインテリジェンスおよび分析プロセスについて理解しています。

    対象試験

    Teradata 14 Certified Technical Specialist

    本認定取得者は、ANSI標準言語とTeradata独自拡張をしたTeradata SQLのコアな知識およびスキルがあり、ロジカルデータモデルからTeradata Databaseを構築することができます。また、Teradata Databaseのデータのディストリビューション、スペース使用量、データへのアクセスおよびデータ操作プロセスについて理解しています。要件セットを用いてTeradata Databaseを実装することができます。

    対象試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12からの移行試験

    Teradata 12 Certified Technical Specialist Certification取得者が対象

    Teradata 14 Certified Database Administrator

    本認定取得者は、Teradata Database環境のセットアップ、運用、管理をすることができるコアの知識とスキルを有しています。Teradata Databaseのコンセプト、オブジェクト作成、システムおよびクエリーパフォーマンス、スペース管理、セキュリティ、システムパラメータ、ワークロード管理、キャパシティ管理、データベース・ユーティリティについて理解しています。

    対象試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12からの移行試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12 Certified Technical Specialist Certification取得者が対象

    Teradata 14 Certified Solutions Developer

    本認定取得者は、Teradata環境にと統合され、データにアクセスする最適化されたアプリケーションのデザインと記述ができる知識とスキルを有しています。Teradata Databaseにおける並列処理およびデータ操作テクニックを活用することができます。ソリューションを開発するにあたり、Teradataユーティリティ、機能の使用可能な選択肢から効果的な選択肢を用いることができます。

    対象試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12からの移行試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12 Certified Technical Specialist Certification取得者が対象

    Teradata 14 Certified Enterprise Architect

    本認定取得者は、Teradata環境を中心とした厳格なエンタープライズ・データウェアハウスのアーキテクチャを設計するための知識とスキルを有しています。情報管理、最適化、データ統合(ターゲットとなるデータソース)、データ保護、データ・ガバナンス、情報伝達戦略を含みます。整合性と最適なパフォーマンスを確保するためのTeradata Databaseの機能を組み込むことができます。

    対象試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12からの移行試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12 Certified Technical Specialist Certification取得者が対象

    Teradata 14 Certified Master

    本認定取得者は、Teradataエンタープライズ・ワイド・データウェアハウスのデザイン、構築、運用を行う技術的権威ともいえる知識とスキルを有しています。データウェアハウスの概念設計から本番環境の構築、運用、サポートまでデータウェアハウスのライフサイクルにおけるすべての場面で推奨事項を提案することができます。.

    対象試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12からの移行試験(以下の順で取得が必要です)

    Teradata 12 Certified Master Credential取得者が対象